2016年どの金利プランがいい?(フラット35金利比較2016)

2016年どの金利プランがいい?(フラット35金利比較2016)

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2016年どの金利プランがいい?

長期固定金利が最低金利を更新する中、固定金利と変動金利、当初固定などのどれを選ぶべきなのでしょうか?


最近の住宅ローン市場

長期金利が低下する中、住宅ローン金利の金利引き下げ競争が加速しています。特に、有力な融資先が乏しい地方銀行や信用金庫を中心に積極的に住宅ローンの融資を行っており、これから住宅ローンを利用する消費者にとって有利な条件がそろっています。


借り換えを想定しない人は「長期固定金利型」

住宅ローンの動向を見ると、これまで金利の先安感があったこともあり、変動金利型の住宅ローンに人気が集まっていました。しかし、現時点では金利競争が限界に近づいている上、これ以上の金利低下がないと判断する利用者が増えたこともあり、固定金利型の住宅ローンを選ぶ人が増えています。

現在のところ、日銀は金融緩和を継続する姿勢を見せていることから、低金利がしばらく続くと予想されます。さらに、かなりの水準まで住宅ローン金利が低下している状況を見ると、借り換えを想定していない人の場合、金利上昇に備えて「長期固定金利型」の住宅ローンを選ぶという選択肢が有利といえそうです。


当面の低金利を享受 「当初固定金利型」が一般的

「現在の低金利の恩恵は受けたいものの、将来の金利予想までは難しい…」
このようにお考えの型は、「当初固定金利型」の住宅ローンを選ぶといいかもしれません。

当初固定金利型の住宅ローンは、返済開始から一定期間が固定金利です。この期間の金利は変動金利型よりも高めですが、全期間固定金利型よりは低く設定されています。まずは、当面の金利負担を軽減できますので、「当初固定金利型」が無難な選択肢です。

ちなみに、「当初固定金利型」の住宅ローンには、当初期間終了後に変動金利に移行するものや、金利を見直した上で固定金利が継続するものなどさまざまなタイプがあります。
住宅ローンを比較する上で、こうした条件も確認しておくといいでしょう。


借り換えも視野に入れている人は「変動金利型」も

固定金利型や当初固定型の住宅ローン金利は低水準にありますが、それ以上に金利負担が少ないのが、変動金利型の住宅ローンです。

金利の動向に敏感で、金利上昇の気配を感じたらすぐに固定金利型に借り換えできそうな方は、金利負担が少ない「変動金利型」の住宅ローンが有利かもしれません。

ただし、金利の動きは早く、金利上昇の気配を多くの人が感じ始めた頃には、住宅ローン金利はすでに上昇しているケースがほとんどです。金利の動きを常にチェックしておく必要があります。

ちなみに、金融機関によってさまざまな住宅ローンを提供しており、金利タイプを固定金利と変動金利にいつでも変更できる住宅ローンもれば、借り換えの条件が厳しい住宅ローンもあります。住宅ローン選びの際には、こうした借り換えの条件もチェックしておく必要があります。


住宅ローンの返済期間で金利タイプを選択

住宅ローンの返済期間によって、住宅ローンの金利タイプを選ぶこともできます。

1)住宅ローンの返済期間が短い場合
住宅ローンの返済期間が短い場合、金利負担の少ない「変動金利型」の住宅ローンを選び、金利が低いうちにより多く返済しておくと、返済総額を大きく減らすことができます。

2)住宅ローンの返済機関が長い場合
返済機関が30年など長期の住宅ローンの場合、低金利のときに金利負担が少ない「長期固定金利型」の住宅ローンを選べば、長い目で見て金利負担を軽減できます。

特に今、政府はインフレ目標を設定しています。さらに、政府の債務残高も積みあがっている現状を考えると、いつか金利が急上昇するリスクがありそうです。

返済期間の長い住宅ローンを検討している方は、金利上昇リスクを回避できる「長期固定金利型」の住宅ローンのほうが安心できるといえそうです。

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