フラット35審査のお薦めは?(フラット35金利比較2016)

フラット35審査のお薦めは?(フラット35金利比較2016)

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フラット35審査のお薦めは?

フラット35を利用したいけれど審査が不安!
という方も多いかと思います。

当サイトに寄せられる口コミ情報では、

メガバンクや地元の銀行はダメだったが楽天銀行のフラット35には審査が通った!

という声が多数寄せられています。

メガバンクのフラット35に落ちてしまった。。

という方は一度、楽天銀行のフラット35を試してみることをお薦めします!

>>楽天銀行のフラット35の申し込みはコチラ

なお、楽天銀行のフラット35ARUHIなどで取り扱いのあるフラット35(長期固定金利のローン)は最低年収制限等はありませんが、

年収に占めるすべての借入れ(カードやキャッシング含む)の年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が【年収400万円未満 基準 30%以下】、【年収400万円以上 35%以下】
の基準以下であることが条件

になっています。

もちろん上記だけではなく、その他の信用情報なども加味された上で審査が執り行われますが、一つの審査の目安として見ることは出来るかと思いますので参考にしていただければと思います。

審査に通らない!
という方は上記の年収記述などを目安にしてフラット35の申込先を比較検討してみてはいかがでしょうか?

なお、フラット35審査に落ちた経験がある方は、記事冒頭で紹介した楽天銀行のフラット35にも一度は挑戦してみることをおすすめします!!


ここからはフラット35の審査基準について解説していきます。

申込者の年齢制限

申し込み時点で70歳未満の方が利用可能です。
ただし、親子リレー返済を利用することで70歳以上の方でも申し込みをする事が可能になります。

ちなみに返済期間は、15年以上35年以内の範囲で選択する事ができますが、80歳までに完済する事が条件になります。

また、申込者もしくは連帯債務者が60歳以上の場合には、返済期間は10年以上から選択できます。

親子リレー返済とは?

親子リレー返済とは、融資の連帯債務者として後継者を定める事ができる場合、後継者のの申し込み時の年齢により返済期間を計算できる方法です。

後継者になる事ができるのは、安定した収入のある「申し込み本人の子供または配偶者」です。さらに、連帯債務者になるだけでなく融資住宅に同居することも条件となります。


収入による制限

融資を受けるための最低年収などの制限はありませんが、申し込みされる方の月収が、毎月返済額の4倍以上になるように、融資額を設定しなくてはなりません。

また、この場合の「月収」には、親子や夫婦の収入を一名に限り合算することもできます。

ただし、年齢が70歳未満で該当する住宅に同居し、連帯債務者にならなくてはなりません。

(この場合の月収とは、給与所得者の場合は住民税納税証明書等の支払給与総額の12分の1、事業所得者の場合は住民税納税証明書等の所得金額の12分の1が該当します)

他の金融機関からの借り入れ制限

フラット35とその他の借り入れを合わせた年間の返済額が、年収に対して一定の割合を超えるようですと、希望する融資を受けられなくなります。

そのため、借り入れ金額や返済期間などを調整して、資金計画を立てなくてはなりません。

■年収300万円未満
年間の返済額が年収の25%以下

■年収300万円以上400万円未満
年間の返済額が年収の30%以下

■年収400万円以上700万円未満
年間の返済額が年収の35%以下

■年収700万円以上
年間の返済額が年収の40%以下

以上になります。

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