フラット35金利比較(フラット35で比べる住宅ローン金利比較)

フラット35金利比較(フラット35で比べる住宅ローン金利比較)

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フラット35金利比較

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ここではフラット35金利比較を表にしてみていきます。

フラット35、2008年6月の最低金利はSBIモーゲージ2.95%

フラット35以外の長期固定金利ですと住信SBIネット銀行が最大2.1%~の低金利で人気です(35年固定の場合2.80%。借換・新規OK)


会社名

金利

融資手数料

SBIモーゲージ

2..95%

融資額の1.7%

GE Money

3.050%

融資額の1.2%

楽天モーゲージ

3.050%

融資額の1.365%

オリックス(初期手数料タイプ)

3.050%

融資額の1.785%

NTTファイナンス

3.050%

融資額の1.05%

三井住友銀行

3.49%

31,500円~

みずほ銀行住宅ローン

3.25%

31,500円

ジェイ・モーゲージバンク(Aタイプ)

3.050%

融資額の2.1%

ジェイ・モーゲージバンク(Bタイプ)

3.200%

52,500円

全宅住宅ローン(Aタイプ)

2.950%

融資額の2.1%

全宅住宅ローン(Bタイプ)

3.10%

一律105,000円

日本モーゲージサービス

3.050%

融資額の2.00%

りそな銀行(Aタイプ)

3.27%

30,000円

りそな銀行(Bタイプ)

3.050%

融資額の1.80%

八千代銀行(Aタイプ)

3.050%

52,500円か融資額の2.1%を選択

東芝住宅ローンサービス (Aタイプ)

3.050%

融資額の2.1%

東芝住宅ローンサービス (Bタイプ)

3.20%

52,500円

東芝住宅ローンサービス (Cタイプ)

3.10%

融資額の1.05%

住信・松下フィナンシャルサービス株式会社

3.20%

31,500円

東海ろうきん

3.20%

31,500円

三菱東京UFJ銀行[保証型]

3.51%

31,500円

中央三井信託銀行(Aタイプ)

3.30%

31,500円

中央三井信託銀行(Bタイプ)

3.09%

融資額の2.1%

*金利更新日;2008年6月2日

この他の数字として大事なものに「繰り上げ返済時の手数料」があります。

現在は、コスト削減を徹底的に行っている楽天モーゲージSBIモーゲージが金利面では最低水準金利を実現しています。

特に楽天モーゲージはコスト削減に徹底的にこだわっているため、融資手数料が他社に比べて圧倒的に低くなっています。

ですので、コスト面で見るなら楽天モーゲージ、8疾病保障特約や頭金が足りない、貯まっていない等がある方は頭金不要でフラット35が使える第2順位ローンを有しているSBIモーゲージを選ぶとよいでしょう。

また、ローンを早く終わらせるためにも、また、利息を少しでも減らすためにも繰り上げ返済は大事な要因になってきます。

繰り上げ返済手数料も、「インターネットでは無料」だったりなど、会社によって違いがありますし、取扱方法によっても違いがあります。

ちなみに楽天モーゲージSBIモーゲージは繰り上げ返済手数料も無料になっています。

その他、楽天住宅ローンのメリット、SBI住宅ローンのメリットを解説したページなどがありますので、自分に合っているところをきちんと選ぶのが大事です。

楽天住宅ローンのメリット解説はこちら
SBI住宅ローンのメリット解説はこちら

コスト面で選ぶのか、頭金や病気時の保障などで選ぶのかをきちんと検討して選びましょう。

また、資金に余裕のある方は「フラット20」などの20年固定ローンを選ぶとよいでしょう。フラット35より期間は短いですが、その分、大幅に金利が下げられていますのでお得です。楽天モーゲージがフラット20の取り扱いを始めています。また、住信SBIネット銀行株式会社はフラット35ではありませんが、長期固定金利で最低水準の金利を打ち出していますので、こちらもチェックをしておくとよいでしょう。

また、フラット35は審査に一定の基準がありますので、自営業などで審査が厳しい場合などには柔軟に対応していくれるGE Moneyの住宅ローンなどを選択肢にしましょう。

GE Moneyの「フラット35」は追加手続き一切不要で両方の審査を行ってくれるので、 「フラット35は受けたいけれども、審査の面で不安がある」 という方には、フラット35と通常の住宅ローン両方を審査してくれるGE Moneyの「フラット35」は大変魅力的な商品と言えるでしょう。

また、フラット35は長期固定金利として大変魅力的な住宅ローンですが、審査に一定の基準があるため、一社で審査が通らなかった場合、ほぼ審査が通らないというデメリットがあります。ですので、フラット35の審査に通らなかった場合のためにも、通常の長期固定金利も視野に入れておく必要があります。

住信SBIネット銀行株式会社などは、フラット35ではありませんが、遜色ない低金利を実現していますので、フラット35会社と住信SBIネット銀行株式会社などの長期固定金利ローン会社、そして、低金利会社で審査が通らなかった場合にはGE Moneyの住宅ローンなどを視野に入れるというのがよい方法かと思います。

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