楽天銀行の解説(フラット35金利比較2016)

楽天銀行の解説(フラット35金利比較2016)

TOPページ フラット35お役立ち情報 > 楽天銀行の解説

 

楽天銀行の解説


楽天銀行は、先行していた「ARUHI」に追随する形で、楽天と新生銀行の50%づつの出資により誕生しました。

親会社である「楽天」「新生銀行」ともにネットに強みがありますので、ネットを最大限に利用することでコストを削減し、利用者に低金利の住宅ローンを提供するという仕組みを取り入れています。

この仕組みは、先行している「ARUHI フラット35」でも取り入れていますので、「インターネットを利用して、金利の安いフラット35を申し込もうとお考えの方」は、「ARUHI」のほかに「楽天銀行」も選択肢に加えることをお勧めします。

では、いったいどのような方が「楽天銀行」を選べばいいのでしょうか。

それは、「住宅ローンの支払い総額をできる限り抑えたいとお考えの方」ではないでしょうか。さらに、「楽天ショップでよくお買い物をされる方」は、楽天銀行のフラット35に申し込むことで、さらに特典を生かす事ができます。

詳しく説明する前に、フラット35の仕組みをおさらいしてみましょう。
フラット35は、「民間の金融機関の融資したローン債券を住宅金融公庫が譲り受けた後に証券化し、これを投資家に販売する」という仕組みになっているため、利用する際の融資条件は各社ほとんど同じです。

そのため、フラット35を検討する際には、「金利はどうなのか」「融資手数料はいくらなのか」「団体信用保険料が金利に含まれているのか」「どのようなキャンペーンがあるのか」といった事柄について比較しなくてはなりません。


これらの事柄に注目しながら、「楽天銀行」をみてみましょう。

ホームページをご覧いただければお分かりかと思いますが、金利のみを比較した場合、他社のほうが有利なケースもあります。

しかし、事務手数料を大幅に引き下げていますので、完済するまでの支払い総額を含めて考慮すると、他社よりもたいへん有利になります。

これは、金利表示の横にある「実質年率」を比べていただければ、すぐに判断が付きます。

「実質年率」とは、借り入れ金利に事務手数料などの費用を含めた表示金利ですので、この実質年率を比較すれば簡単に支払い総額を比較する事ができます。

これらを総合的に判断すると、住宅ローンの支払い総額をできる限り抑えたいとお考えの方は、楽天銀行のフラット35を選択するといいのではないでしょうか。

ただし、このようにたいへん魅力的な商品ではありますが、気になる事がひとつあります。それは、金利や事務手数料といった利用条件が、キャンペーンによって定期的に改定されるという点です。

楽天銀行は支払い総額ランキング1位を目指しています。

そのため、継続的に新たなキャンペーンを実施していく事が予想されますので、タイミングさえ合えば、さらに条件が良くなるケースもあります。

仮に、それらのキャンペーン期間から外れたとしても、ネットから手軽に申し込みができるということを考慮すると、楽天銀行のフラット35を最も有利な選択肢のひとつとお考えになってもいいのではないかと思います。


人気のフラット35住宅ローン

wa-aka.png 楽天銀行のフラット35b> ・・・・フラット35取り扱い業者の中で最低水準の金利と手数料を誇っています。 さらに楽天銀行口座を返済口座に指定すると、 融資手数料が0.324%下がりおススメです!

wa-aka.png ARUHI ・・・業界最低水準の低金利を誇るフラット35取り扱い会社。繰上返済手数料無料。

wa-aka.png 住信SBIネット銀行・・・・事務手数料が、キャンペーン中~2015年3月31日まで1.3%に))。保証料無料』、『一部繰り上げ返済手数料無料

ページトップへ↑