TOPページ > フラット35のデメリット > 利用する対象に条件がある
住宅建築用であっても、土地購入費用のみの場合には利用する事ができません。
土地の購入も検討されている方は、建物の建設費に対する融資と併せて申し込みをする必要があります。
ただし、その場合でも土地の購入に対する融資金は、建設費の融資金と併せて住宅の竣工後の受け取りになってしまいます。
土地購入資金に対する融資金のみを先に受け取る事が出来ませんので、土地代金を竣工前に決済しなくてはならない場合には、自己資金を用意するか一時的に他のローンを利用する必要があります。
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