融資物件を共有の名義にできる?(フラット35で比べる住宅ローン金利比較)

融資物件を共有の名義にできる?(フラット35で比べる住宅ローン金利比較)

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融資物件を共有の名義にできる?

Q.融資してもらえる物件を親と共有の名義にしたいのですが、可能ですか?

A.下記の用件を全て満たす場合には、融資物件を共有することができます。

①共有者が申し込み本人の親、子、配偶者、配偶者の親等である。
②共有者が申し込み本人と同居する。
③申込み本人の共有持分が二分の一以上である(但し、共有者が連帯債務者となる場合は、申込み本人ち連帯債務者の持分の合計が二分の一以上であれば問題ありません。この場合でも、申込み本人は必ず持分を持つ必要があります。)
④共有する相手方の共有部分にも、住宅金融支援機構のための第一順位の抵当権を設定する。

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